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阿吽
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阿修羅
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阿弥陀かぶり
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因縁
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縁起
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往生
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愚痴
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後生
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本来の中国語の意味は後輩で、後から生まれた者ということです。仏典翻訳に当たり後の世で生まれ変わることの意味にあて、「こうせい」ではなく「ごしょう」と呉音読みするときは仏教用語です。現在ではかなり意味が多様化して使われています。国語辞典をひらいてみると、
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「後生」……
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1)死後に生まれ変わっていくとされている所。
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2)死後の安楽
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3)おりいってたのむときにつかう〔−だから〕
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−ぎらい……仏の教えをけいべつすること
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−大事に……1)死後の安楽をねがって仏教の信仰にはげむさま
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2)物をだいじにもちつづけるさま
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などと出ています。落語の「後生鰻」という話は上の意味だと、「後生大事に」の「死後の安楽をねがって仏教の信仰にはげむさま」にあたるかと思います。話の中では、「いい後生をした」という言葉で使われ、「(来世での幸せを得るための)現世での功徳」ということがベースになっています。この話と共通して、よく時代劇で叩ききられそうになった人が「後生だから…」といって侍に懇願するのは「私の頼みを聞いてくれると現世の功徳になってあなたの来世の幸せの種にもなりますよ」という意味からの変化と想像されます。
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三昧
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四苦八苦
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| 殺生 |
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奈落
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涅槃
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