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十大弟子
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釈尊の10人の高弟。
舎利弗尊者(さーりぷった)、目連尊者(もっがーらーな)、摩訶迦葉ば尊者(まはーかっさ)、阿那律尊者(あぬるっだ)、須菩提尊者(すぶーてぃ)、富楼那尊者(ぶんな)、迦旃延尊者(まはーかっちゃーな)、優波離尊者(うばーり)、羅尊者(らーふら)、阿難尊者(あーなんだ)
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五百羅漢
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釈尊に従った500人の仏弟子。近世以降の石像がほとんどです。
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維摩(ゆいま) |
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インドの祖師。在家ながら誰よりも大乗の真理に通じています。
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無著(むじゃく)、世親(せしん) |
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5世紀頃に活躍した兄弟の学僧。
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聖徳太子
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聖徳太子は、日本で最初に仏教を受容・理解し、仏法によって政を行いました。太子像は、無髪、上半身裸の二歳像、耳の下で髪を束ねた七歳像、十六歳像、束帯(そくたい)で笏(しゃく)を持って坐る三十五歳像などがあります。
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鑑真
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中国・唐代の高僧で日本律宗の開祖。渡航に5回失敗。失明しながら望まれて754年に来朝しました。東大寺に戒を授ける場所、戒壇を設け唐招提寺を開いたことで知られています。
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役行者(えんのぎょうじゃ) |
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吉野・大峯山などを開いた奈良時代の山岳修行者、役小角(えんのおづぬ )。高下駄を履き、岩に腰掛けている像が多い。
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空海
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高野山こんごうぶじ金剛峯寺を開いた真言宗の開祖。弘法大師空海の彫像は五鈷杵(ごこしょ)を持って腕前にあて椅子に座る姿を定型とします。
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最澄
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日本の天台宗の開祖、伝教大師。穏やかな表情で頭巾をかぶる木彫の僧形坐像があります。
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円珍
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最澄と円仁のあと、天台宗の発展に尽くし園城寺(三井寺)を中興した智証大師円珍の坐像が同時に遺されています。
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空也
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念仏を称えながら諸国を遍歴した平安時代の念仏聖
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