| 仏像は仏教における信仰礼拝の対象であり、仏教の教義や世界観を伝えるために、今日までさまざまな仏像がつくられてきました。今日に伝わるさまざまな仏像、つまり仏さまに
ついての基礎知識をまとめました。
仏像や仏画、掛け軸などは宗教的な意味でお祀りして、信仰心を養ったり、何かを祈願したりすることが一般的ですが、芸術的な観点から鑑賞することもできます。芸術うんぬんを考える必要もなく、ただ好きな仏像・仏画を飾って見るだけでも、心を安定させ、心を成長させることができます。そして、それが心の支えとなり、自然に仏教への興味や宗教心を持つことにもつながります。
難しい仏教の教義の勉強や、各宗派の細かい決まりごと、お仏壇独自の飾り方などとは別に、自由に仏像・仏画などを飾って鑑賞するのもいいのではないでしょうか。
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